大幅に反発。開発中の抗体誘導ペプチド「FPP003」の物質特許が日本で成立し、特許が付与されたと発表している。抗体誘導ペプチドは化学合成で製造することが可能なため、抗体医薬品に比べ製造コストを抑制できるとされる。FPP003は大日本住友製薬<4506>との共同研究で創製した開発化合物で、豪州で尋常性乾癬を対象疾患とした第I/IIa相臨床試験、強直性脊椎炎を対象疾患とした前臨床試験を進めているという。