公開価格(1500円)を6.0%下回る1410円で初値を付けた。主な事業はIoT関連機器やクラウド関連技術の研究開発で、IoT・クラウドサービス「Akerun入退室管理システム」を提供している。21年12月期の営業損益予想は10.28億円の赤字(単体ベースでの前期実績は6.67億円の赤字)。売上高は28.5%増の15.11億円に拡大するが、セールス部門の人員増加などで販管費が膨らむ見通し。第2四半期累計の実績は3.12億円の赤字だった。