ストップ高を付け、年初来高値を更新した。22年6月期第1四半期(21年7-9月)の営業利益を前年同期比385.9%増の47.40億円と発表している。ケミカルセグメントが好調で精製・回収や化学プラント向け触媒の受注なとが伸長した。薄膜やサーマル、電子の各セグメントも順調だった。通期予想は前期比12.9%増の118.00億円で据え置いた。進捗率は40%を超えており、第1四半期の好調ぶりが評価されているようだ。