ストップ高買い気配。12月31日(実質的には30日)を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。投資単位あたりの金額を引き下げ、投資家層の拡大を図り株式の流動性を高めることが目的。また、21年12月期第3四半期累計(21年1-9月)の営業利益は前年同期比66.4%増の1.37億円で着地した。新規切替件数の増加などでエネルギープラットフォーム事業が伸長した。通期予想は非開示だが、営業黒字を見込んでいる。