ストップ高買い気配。22年1月31日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることが目的。株式分割に伴い定款を一部変更し、発行可能株式数を1200万株から2400万株に拡大する。株式分割が好感されているほか、サイジニア株は17日に直近安値(1149円)を付けた後は堅調に推移しており、底打ち感も買いにつながっているようだ。