大幅に続伸。22年2月期第3四半期累計(21年3-11月)の営業損益が5.60億円の黒字(前年同期実績2.70億円の赤字)に転換したと発表している。生産体制の見直しなどで放電加工・表面処理の損益が改善したほか、金型のセグメント利益が72.3%増の5.61億円と伸長した。通期予想は5.00億円の黒字で据え置いた。第3四半期累計時点で既に上回っていることから、会社計画を超過達成するとの期待から買いが集まっているようだ。