大幅に3日ぶり反発。22年7月期の営業利益を従来予想の60.00億円から80.00億円(前期実績23.68億円)に上方修正している。人材採用支援市場の活況を受け、主力のビズリーチ事業が予想を上回る見込みとなったため。第3四半期累計(21年8月-22年4月)の営業利益は前年同期比131.9%増の72.18億円で着地した。プロフェッショナル人材に対する企業の求人意欲が継続したほか、広告宣伝活動で求職者が増加した。