ストップ高買い気配。22年10月期の営業損益を従来予想の0.57億円の黒字から約8.7倍となる5.00億円の黒字(前期実績11.14億円の赤字)に上方修正している。主力事業に対して研究開発やシステム開発などの先行投資を行った結果、収益とコストが改善した。手数料改善施策に加え、不動産コンサルティングのリコルディとの経営統合や不動産事業者向けSaaSを提供するイタンジの好調も利益拡大に寄与する見通し。