ストップ安売り気配。遺伝子治療用製品「VB-111」について、プラチナ製剤抵抗性再発卵巣がんを対象とした国際共同第III相臨床試験(OVAL試験)の結果、無増悪生存期間と全生存期間の統計的に有意な改善という主要評価項目を達成できなかったと発表している。治験はイスラエルのVBL社と共同で実施しているが、今回の結果に基づいてOVAL試験の終了に向けた手続きを進める。