大幅に4日ぶり反落。23年3月期第1四半期(22年4-6月)の営業利益を前年同期比15.0%減の1.62億円と発表している。新規顧客からの受託案件や既存顧客からの追加受託案件で売上高は21.4%増の9.27億円に拡大したものの、売上原価が37.9%増の6.35億円に膨らみ、減益となった。通期予想は前期比1.0%増の9.73億円で据え置いた。進捗率は16.6%。前営業日まで続伸していただけに、第1四半期の減益を受けて売り優勢となっているようだ。