大幅に3日ぶり反発。配当性向30%程度を基準とする新たな株主還元方針を導入した上で、22年10月期の期末配当を従来予想の無配から12.45円(前期末実績は無配)に増額修正している。また、22年10月期第3四半期累計(21年11月-22年7月)の営業利益はリーガルメディア関連事業が伸び、前年同期比58.4%増の4.20億円で着地した。通期予想は前期比31.0%増の4.73億円で据え置いた。