大幅に反発。米子会社のクボタビジョン・インクが実施したエミクススタト塩酸塩のスターガルト病を適応症とした第3相臨床試験の事後解析で、良好な結果が得られたと発表している。エミクススタト投与群の24カ月目の黄斑萎縮の進行率がプラセボ投与群に比べ40.8%抑制されたという。スターガルト病は網膜の遺伝性疾患であり、若年性の黄斑変性とも呼ばれているという。