大幅に4日続伸。抗がん剤候補化合物の免疫着火剤CBP501が膵臓がん3次治療対象の臨床第2相試験で、主要評価項目を達成したと発表している。同試験ステージ1の3剤併用投与群(CBP501・シスプラチン・ニボルマブ)で、3カ月無増悪生存の4例目の判定が確定した。今後、CBP501を含む当該3剤併用投与の承認獲得に向けた臨床第3相試験の準備を進める。なお、第2相試験ステージ2の要否は未だ決定していないという。