ストップ高買い気配。2月1日に発行した新株予約権が大量行使され、権利行使が完了したと発表している。行使完了で将来の株式価値の希薄化懸念が払拭されたことに加え、今月1日に共同研究先の理化学研究所(埼玉県和光市)に対し、iPS細胞由来再生NKT細胞療法(iPS-NKT)に関わる全世界での独占的開発製造販売権を導入するオプション権を行使すると開示したことも引き続き買い材料視されているようだ。