大幅続落。第1四半期決算を発表している。営業損益は0.46億円の赤字。前年同期は0.30億円の赤字だった。前期はコロナ禍で集客ニーズに対応した行動変容サービスの季節分散効果があったが、今期は第3四半期偏重に戻っており、通期予想の売上高に対する第1四半期の進捗率は16%にとどまっている。24年6月期営業利益は前期比3.3倍の1.17億円予想だが、市場では第1四半期赤字をネガティブ視しているようだ。