大幅に反発。23年12月期の期末配当予想を従来の無配から30.00円(前期末実績は無配)に増額修正している。配当方針を変更し、配当性向20%を基準として継続的かつ安定的な配当を行うと改めたことに伴う措置。13日に公表済みの業績修正で23年12月期は売上高、各段階利益ともに過去最高を更新しており、配当検討開始の目安としていた自己資本比率50%超、純資産10億円超を達成する見込みとなっていた。