株式会社ネットスターズが、日本初のモバイル決済専用端末「StarPay」の国内販売を開始した。中国のPOS機器大手の商米科技が開発したモバイル型決済端末(SUNMIV1)を日本仕様にカスタマイズし、日本の技適認証を取得して、国内で提供するというもの。1台の端末でWeChatPay、アリペイ、Bitcoinなど、すべてのQRコード決済が利用可能になる。

OSにはAndroidが採用され、プリンタ一体型の省スペース設計で、従来のクレジット決済端末の三分の一程度のコストで導入できるので、新たにモバイル決済を導入する店舗のニーズに応えた製品となっている。すでに、国内の商業施設、インバウンド対応店舗などで利用が始まっている。アプリの追加インストールにより、モバイル決済以外にもPOSレジ、免税、通訳など多様な用途で利用が見込まれている。



□端末仕様

商品名:StarPay

OS:Android5.1

CPU:MTK1.3GHzQuadCore

メモリ:512M

通信:Wi-Fi/GSM/WCDMA/Bluetooth

レシートプリンタ:58mm×40mm対応





【ニュース提供・エムトレ】