20日の上海総合指数は売り先行。前日比0.11%安の3227.51ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.07%高の3233.15ptで推移している。「供給サイド改革」の進展が評価されているほか、政府が中国を「製造強国」にする方針を示したことが政策期待を高めている。一方、上海総合指数が約3カ月ぶりの高水準で推移しており、利益確定売り圧力が指数の上値を押さえている。