江田氏は「横浜カジノについての極めて的確な分析。なぜ全国紙、テレビにこういう記事、ニュースがでないのか?!感度が鈍いとしか言いようがない。 「和歌山県知事が異議 大都市以外は『当て馬』か?」」とツイート(7/20)





江田氏が懸念しているのは候補地がすでに選定されている疑いがあること。専門家の間では、北海道、千葉、東京、神奈川、大阪、和歌山、長崎の7都道府県が有力候補とみられている。大阪と横浜で決まりとの見方が多いようだが、法制化が先であり、候補地の選定はその後になる。当初は2、3カ所認定され、その後、課題等を十分に評価、検証しながら段階的に増やし、最終的には最大10カ所(道州制における広域ブロックに1つずつ)程度認定されると予想されているようだ。ただし、10カ所程度と決まっているわけではない。専門家は、当初のIR区域の認定過程では激しい競争が生じると予想しており、そこには政治的な思惑も絡んでくる可能性があると指摘している。従って、事業者の選定手続については、選定基準の明確化・公開化、選定過程資料の全面的な公開などを通じて選定過程の透明性・公平性が確保されることが望ましいとされている。