21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.25%安の3236.59ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.32%安の3234.52ptで推移している。銀行や資源関連の下落が指数の足かせに。商品市場の下落が圧迫材料となっているほか、上海総合指数が約3カ月ぶりの高値水準を切り上げており、利益確定売り圧力がやや高まっている。一方、政策期待が高まっていることが指数をサポートしている。