25日の上海総合指数は売り先行。前日比0.05%安の3249.14ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.20%高の3257.02ptで推移している。景気の先行きが楽観されていることが支援材料。また、中国人民銀行(中央銀行)の資金供給スタンスも好感されている。一方、金融面での管理・監督強化が指数の足かせになっている。