26日の上海総合指数は買い先行。前日比0.02%高の3244.46ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.27%高の3252.40ptで推移している。海外株高や商品価格の上昇が好感され、中国株にも買いが先行。国内では、政策期待が高まっていることが引き続き支援材料となっている。一方、不動産の引き締めが強化されるとの見通しが警戒されている。