モデル、また女優としても活躍する小松菜奈がメンズ誌「OCEANS」の連載「#TATERUガールズ〜君のいる部屋〜」に登場した。撮影は梅雨空の下傘を片手に行われたが、晴れた日に見せる表情とは違った表情がカメラに収められている。



 2014年中島哲也監督の『乾き』で女優デビューすると16年にはマーティン・スコセッシ監督『沈黙−サイレンス』でハリウッドに進出。今年も『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章』が8月4日に公開され大活躍している、



 インタビューでは12歳の頃からモデルをしており、当初は女優になりたいとは思っていなかったと明かす。



 今回の撮影は雨の中行われたが、カメラマンの藤代冥砂との撮影に「とても雰囲気のある素敵な写真を撮られているので楽しみにしていました」と話し、自身も新鮮な気分で楽しめたようだ。





(編集・柳あきら)




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