2日の上海総合指数は売り先行。前日比0.13%安の3288.52ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.14%高の3297.37ptで推移している。元高の進行を受け、中国株式市場への外資流入期待が高まっている。元の対米ドル為替レートは約9カ月ぶりの元高水準で推移。また、堅調な経済指標も支援材料となっている。7月の財新製造業購買担当者指数(PMI)は予想を上回る51.1まで上昇した。