米国株式公開企業のWhiteFoxベンチャーズは、2017年8月2日付けで、Fintech研究所がサポートする暗号通貨と基軸通貨を取り扱う、アメリカ大陸で公開予定のフルライセンスの次世代銀行「smartBANK」のサービスの一部を発表した。



2018年設立予定のsmartBANKでは、ファーストステージとして、現在世界中で取引されている暗号通貨は、国や各取引所によって価格差があるが、これをsmartBANKでは、世界のどこにいても安定した取引サービスを提供する取引所プラットフォームを、銀行を拠点に五大陸に構築し、世界規模でフラットに参加できるサービスを提供することを目的に開発協力している。同時に、オンライン上でチャージできる銀行系デビットカードもオプションサービスとしてリリース予定である。

また、「smartBANK」では、イーサリアムプラットフォームを利用した、暗号プロトコルである「KeY`token」を、「smartBANK」が今後展開する予定の銀行系取引所プラットフォームへのサービス参加への「token」として正式に採用した。

これにより、ブロックチェーンとスマートコントラクトの特性のもと、取引所プラットフォームに限らず、幅広い次世代の銀行サービスの展開が可能になり、プロジェクトのセカンドステージとして、2018年からプロジェクトをスタートし、2019年には実用レベルにローンチしていく予定だ。

また、現在未公開の「KeY`token」の今後公開されるであろうICOへの期待を持つと共に、WhiteFoxベンチャーズ内のFintech研究所からの、「smartBANK」プロジェクトへの参加協力のさらなる強化を表明した。





【ニュース提供・エムトレ】