4日の上海総合指数は売り先行。前日比0.11%安の3269.32ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時54分現在、0.04%高の3274.37ptで推移している。昨夜の原油相場の反落を受け、最近で上げの目立っていた資源株に売り圧力が強まっている。また、元高進行が一服していることも足かせに。一方、政策期待が根強いことなどが引き続き指数をサポートしている。