7日の上海総合指数は売り先行。前日比0.14%安の3257.67ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.26%安の3253.68ptで推移している。今週前半は7月の重要な経済指標が相次いで発表されるため、慎重ムードが強い。また、中国人民銀行(中央銀行)の資金吸収などもマイナス材料となっている。