8日の上海総合指数は売り先行。前日比0.07%安の3277.19ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.09%安の3276.43ptで推移している。きょう7月の貿易統計の発表を控え、慎重ムードが強い。また、中国人民銀行(中央銀行)の金融スタンスに不透明感が残っていることも足かせとなっている。一方、元高進行が指数をサポートしている。