民進・玉木氏は「こういった検証が、プロの法律家によって行われる事は良いこと。内閣法6条違反の可能性がある事は、私も従来から指摘してきた通り」とツイート(8/8)



一部報道によると、弁護士有志らでつくるグループは7日、弁護士会館で記者会見し、加計学園・獣医学部の認可について、安倍首相らに宛てた質問状を公開した。「加計学園問題追及法律家ネットワーク」のメンバーは、これまでに公開された議事録などを検討した結果、加計学園獣医学部の新設認可を決めるこれまでのプロセスで「石破4条件を検討した形跡がなかった」と指摘した。メンバーによると、外部に公表されている議事録を確認する限り、石破4条件の充足が確認された形跡はない。認定にあたっては、検討の有無やその内容・結果が明らかにされなければならない。



※石破4要件とは、1)現在の提案主体による既存の獣医師養成ではない構想が具体化すること、2)獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになること、3)既存の大学・学部では対応が困難なこと、4)留意事項として近年の獣医師の需要の動向も考慮して全国的見地から検討がされること。