9日の上海総合指数は売り先行。前日比0.12%安の3277.81ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時41分現在、0.21%安の3275.02ptで推移している。不安定な北朝鮮情勢が警戒され、売り圧力がやや強まっている。一方、指数の下値は限定的。堅調な経済指標が指数をサポートしている。7月の生産者物価指数(PPI)は前月比で0.2%上昇し、前月の上昇率マイナス0.2%を上回った。