Ganapatiグループは、マルタ共和国の子会社GanaEightCoinLimitedが、オンラインカジノで使用できるトークン(G8C、ジーエイトシー)を発行するICOを行うことになった。

Ganapatiグループの親会社であるGanapatiPLCは、英国NEXExchange市場に株式上場をしている。マルタ、エストニア、ロサンゼルス、キュラソーに子会社や事務所を構えている。

Ganapati(Malta)Limitedは、マルタ共和国でオンラインカジノライセンス(BtoBライセンス)を保有し、日本のコンテンツを世界へ発信するために、オンラインカジノゲームを供給している。世界的大ヒットとなったピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)のスロットなどで、過去2年間で4つのゲームアワードにノミネートされ、英国で開催されるカジノ業界最大のイベントのICETotallyGamingでは、2018年の注目企業の10社に選ばれている。

トークンを発行するマルタ共和国は、オンラインカジノの先進国で、ブロックチェーンアイランド政策をかかげ、暗号通貨を推進する法案を可決し、国を挙げて暗号通貨の普及に取り組んでいる。最近は、バイナンスなどの大手暗号通貨取引所も移転してきている。

トークン「G8C」の最大の特長は、独自ブロックチェーン上で直接ベットできるチップコインで、トークンをチップに交換しいなくてもよく、GAS(送信手数料)もかからない。

オンラインカジノはブロックチェーンになるという確信のもと、GanaEightCoinLimited独自のIT技術、金融に関する知見、日本コンテンツ、オンラインカジノ業界での経験や知見を融合した独自のブロックチェーンを基にしたオンラインカジノプラットフォームを開発していく。

プレセールは、2019年の第一四半期からを予定している。





【ニュース提供・エムトレ】