15日の上海総合指数は買い先行。前日比0.06%高の3342.922ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時48分現在、0.18%安の3334.727ptで推移している。本日発表された9月の生産者物価指数(PPI)が予想以上に下落したことが、景気の回復遅れ懸念を強めた。また、海外市場の下落も足かせに。一方、国内景気対策への期待などが指数をサポートしている。