19日の上海総合指数は買い先行。前日比0.44%高の3351.096ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時49分現在、0.92%安の3366.895ptで推移している。経済指標への期待感が高まっていることが支援材料。きょう日本時間11時ごろに発表される予定の7-9月期の国内総生産(GDP)の成長率について、前期の3.2%から5.5%に上向くと予測されている。一方、欧州で新型コロナウイルス感染者数の急増が指数の足かせになっている。