15日の上海総合指数は買い先行。前日比0.01%高の3566.285ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時51分現在、0.09%高の3569.185ptで推移している。12月の輸出が市場予想を上回ったことが好感されている。12月の人民元建て輸出が前年同月比10.9%増となり、事前予想(7.1%増)を上回った。一方、米国による対中制裁の追加や国内の一部地域で新型コロナウイルス感染の再拡大などが指数の上値を抑えている。