18日の上海総合指数は売り先行。前日比0.32%安の3554.798ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.53%安の3547.344ptで推移している。きょう18日日本時間11時ごろに10-12月期の国内総生産(GDP)などが発表される予定となり、神経質な展開が続いている。また、米国の対中政策の追加なども嫌気されている。一方、景気対策への期待などが引き続き支援材料となっている。