19日の上海総合指数は買い先行。前日比0.00%高の3596.356ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.32%安の3584.710ptで推移している。上海総合指数が約5年ぶりの高値水準まで回復しており、高値警戒感から利益確定売りが優勢。また、米中関係の先行き不透明感も足かせとなっている。一方、経済指標の上振れなどが指数をサポートしている。