22日の上海総合指数は売り先行。前日比0.13%安の3616.540ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.28%安の3610.949ptで推移している。上海総合指数はきのう21日、約5年1カ月ぶりの高値水準を更新しており、過熱感から利益確定売りが優勢。一方、政策期待などが引き続き指数をサポートしている。