19日の上海総合指数は売り先行。前日比0.37%安の3661.783ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時41分現在、0.03%高の3676.324ptで推移している。中国人民銀行(中央銀行)による流動性の供給が引き続き支援材料。一方、金利上昇懸念の高まりが指数の上値を抑えている。また、海外株安も中国株の売り圧力を強めている。