30日の上海総合指数は売り先行。前日比0.08%安の3432.53ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時41分現在、0.13%安の3430.70ptで推移している。米長期金利の上昇や、中国と欧米の対立などが引き続き足かせになっている。一方、指数の下値は限定的。企業の増配増益の発表が好感されているほか、堅調な経済指標も支援材料となっている。主要工業企業の1-2月利益は前年同期比で2.8倍に拡大した。