31日の上海総合指数は売り先行。前日比0.13%安の3452.208ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.41%安の3442.516ptで推移している。米長期金利の上昇が警戒されている。また、企業決算の発表時期に差し掛かっているなか、慎重ムードも強まっている。一方、世界的に新型コロナウイルスワクチン接種の広がりに伴う世界経済活動の正常化期待が引き続き好感されている。