8日の上海総合指数は売り先行。前日比0.35%安の3467.487ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.01%高の3479.856ptで推移している。中国人民銀行(中央銀行)による金融引き締め懸念の高まりが警戒されている。一方、米中景気回復への期待感が引き続き支援材料。また、米金融緩和の長期化観測も好感されている。