12日の上海総合指数は売り先行。前日比0.14%安の3445.969ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.05%高の3452.379ptで推移している。米金融緩和の長期化観測が引き続き支援材料となっている。一方、指数の上値は重い。国内における金融引き締め懸念が高まっていることが引き続き警戒されている。また、米中対立の激化も足かせになっている。