20日の上海総合指数は売り先行。前日比0.30%安の3467.148ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、0.01%高の3478.053ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが支援材料。また、域外マネーの流入が加速していることも引き続き指数をサポートしている。一方、前日の米株安を受け、本土株も売りが先行した。