22日の上海総合指数は買い先行。前日比0.29%高の3482.833ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.07%高の3475.342ptで推移している。前日の米株高や世界景気の回復期待などが支援材料となっている。一方、指数の上値は重い。米中対立の激化懸念が根強いことが引き続き警戒されている。また、企業決算報告が本格化するなか、慎重ムードも強い。