26日の上海総合指数は買い先行。前日比0.29%高の3484.107ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.14%高の3479.159ptで推移している。企業業績の改善が引き続き好感されている。また、米景気の先行き楽観も輸出の拡大期待を高めている。一方、米中対立への懸念が根強いことが指数の上値を抑えている。