28日の上海総合指数は売り先行。前日比0.30%安の3432.161ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.51%安の3425.113ptで推移している。インドなど海外での新型コロナウイルス感染の再拡大が警戒され、リスク回避の売りが広がっている。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表や企業の四半期業績の発表が集中するなか、見極めムードも強い。