6日の上海総合指数は売り先行。前日比0.02%安の3446.07ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時55分現在、0.66%高の3469.47ptで推移している。米中景気の回復期待が高まっていることが好感されている。また、メーデーの大型連休で消費活動が活発になっていたことも、消費関連銘柄の支援材料となっている。