12日の上海総合指数は売り先行。前日比0.35%安の3429.754ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.18%安の3435.600ptで推移している。インドなどでの新型コロナウイルス感染の蔓延拡大など不安定な外部環境が引き続き指数の足かせに。一方、インフレ懸念がやや後退していることが指数をサポートしている。