28日の上海総合指数は買い先行。前日比0.05%高の3610.767ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.02%安の3608.002ptで推移している。上海総合指数が約3カ月ぶりの高値水準で推移しており、高値警戒感から利益確定売り圧力がやや高まっている。一方、元高進行が引き続き中国株の支援材料。また、中国への外資流入期待が高まっていることも好感されている。