3日の上海総合指数は売り先行。前日比0.05%安の3595.421ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.02%安の3596.563ptで推移している。国内の重要な経済指標に加え、4日に5月の米雇用統計の発表を控え、慎重ムードが強まっている。一方、米中経済の回復期待などが引き続き指数をサポートしている。